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「スタイリストは、特別な人のための存在ではない」

これが、スタイリストへの道を歩みだした理由でした。

長くファッションの現場で働いている中で、スタイリストは芸能人や著名人専属のようなイメージが付いていることに気付きます。

でも、そうじゃないんじゃないか、一般の人たちも気軽にプロに相談できるような世の中であるべきだし、もっとファッションを身近に、ファッションの力を実感してほしいという想いが抑えきれなくなったことが、オーダーメイドスタイリストとして活動しはじめた理由でした。

そして、スタイリストとは決して服を変えるだけの仕事ではありません。

服を変えることでマインドやその後の人生を変えていく、そしてファッションに留まらず、インテリアやモノの印象、ショップや企業のイメージまで変えていく。

「Styling Everything」には、そんな
すべての方を、すべてのモノを、
という意味を込めました。

今の時代、瞬間の印象・ファーストインプレッションがすべてと言っても過言ではありません。
流れの速いSNSをはじめとして、GOOD/BADが一瞬でジャッジされてしまう。
良し悪しは別として、そういう時代になっています。

より見た目のチカラが大事になっていく中、ファッションは大切なツールとしての役割が今まさに高まっています。

 

魅力を引き出すスタイリングを

今世の中に求められているのは、無理をして美しく見せたりこれ見よがしに美しさを誇示することではありません。
本来持っている魅力「その人らしさ」を自然に引き出し見せること。それがトレンドに左右されない支持に繋がっていきます。

同時にそれはスタイリストとしてこれまで大事にしてきたことでもあります。

 

そして、個人だけでなく企業やメディアにもまた同じことが言えるでしょう。

その人らしさ、その会社らしさを表現することが出来れば、おのずと人は集まり、良い循環が生まれていきます。そして、まだまだ多くの人や商品、企業に見えていない魅力は眠っている。

ファッションや見せ方の手法を用い、そんなスタイリングをこの手で実践、体験してきた事例を集約しご提供することで、多くの方のお役に立てればと思っています。

 

神崎裕介(かんざき ひろゆき)

1976年9月14日生まれ

舞台役者、声優の活動を経て2008年よりセレクトショップにてバイヤー、販売員として勤務。2015年よりオーダーメイドスタイリストとして独立。
併せて30,000名を超えるアドバイス、スタイリングを行い、芸能養成所講師、空間ディレクション等ファッションの手法を活用しスタイリストの枠に捉われない活動を行なっている。ヨーロッパ、特にパリに造詣が深く、フランス大使館での講演などの繋がりも。

主なお取り組み先:株式会社ホリプロ様、(株)バーニーズニューヨーク様、株式会社髙島屋様、日本テレビ放送網株式会社様、株式会社TBS
テレビ様、東京メトロポリタンテレビジョン様 等